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zoom RSS コーヒーは地獄のように黒く、死のように濃く、恋のように甘くなければならない

<<   作成日時 : 2011/09/14 00:56   >>

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壁]_・)チラッ


壁]彡ササッ


しばらくブログから姿を消していると、新しい記事の切り口をどのように書いたら良いのか分かりません。謎の自分ルールに取り付かれて毎日の更新を心掛けて(?)いた身としては、尚更です。

身の回りの整頓や学校の履修手続きやらバイトやら何やらが重なって、帰国後もしばらく放置してしまいました。すみません。ちなみに明日、というか本日からも学校のゼミで、石川県の金沢に一泊二日で行って参ります。


旅行への出発前、そして帰国後に元気玉を下さった大勢の皆様方、心よりお礼申し上げます。
こんなブログでも、見ず知らずの方々から暖かく見守られているのだと思うと、感謝の言葉をどんなに並べても足りません。


改めましてお久しぶりです。今月9日に、8日間のトルコ旅行から帰国して参りました。両親と妹も一緒です。旅行と言っても個人旅行ではなく、30人前後の団体ツアーで、イスタンブールやカッパドキアなど有名どころの観光名所を巡ってきました。

アイスが超伸びましたよ。トロイの木馬や、本場のセクシー腹踊り(ベリーダンス)も観ましたよ。

えーげ海やマルマラ海にもちょいと寄って来ました。えーげ海では、えーげ貝を拾って来ました。あちらの国の海は良かったです。気候や海流などの違い故なのでしょうが、日本と違って磯の匂いもしませんし、波打ち際にはテトラポットもありません。外国の人が海辺で黄昏たりお散歩したりはしゃいだりする光景が絵になる理由がちょっぴり分かった気がします。


トルコは大きく分けて3つの風土があるそうです。
昔風のヨーロッパと、今風のヨーロッパと、そしてアジアの文化をそれぞれ色濃く受け継いだ風土。今回の旅行でも、この3つの土地をまんべんなく訪れました。

見上げるような山は見掛けませんでしたが、果てしのない高原を幾日にも渡って通過しました。
一口に高原と言っても実にバリエーション豊かでしたよ。
地平線の彼方まで見えそうなほどになだらかな畑の続く、北海道的な平地から、
ぷちグランドキャニオンを思わせる、アメリカ西部のミニチュア的な土地まで、様々です。広大な景色が大好物の自分としては、あくまで通過点でしかない高原の景色も、寺院などといった観光名所と同じくらいに楽しむことができました。


高原地帯はともかく、イスタンブールなどの都心部では車の数がべらぼうに多かったです。特にブルーモスク周辺の道路は幅が狭いので、その地域周辺は日中渋滞がデフォルトなのだそうな。


画像
バンブルビー!

画像
おしり


あちらの国ではタクシーが黄色かったです。
9日の記事でうpした写真も、実はタクシーなのでした。

いえ、アニメ初代のバンブルはフォルクスワーゲン・ビートルですし、
映画版バンボッビーはカマロですし、
アニメイテッドのブンブルビーはよく分からないのですけれどとりあえず覆面パトカーなのであって、とにかく歴代バンブルと上記のタクシーとは別にこれといった関連性はありません。でも色がすごくバンブルカラーなのでそれで万事おkなのです。キリッ

観光地でのタクシーの数の多いこと多いこと。バンブルビーが4〜6台くらい群れているのなどザラに見掛けましたし、道路を走っていると、自分達が乗っている観光バスがバンブルビーズに偶然囲まれたこともしばしばありました。しやわせ。
大群のバンブル達をデジカメで撮影したのですが、ブログへの貼っ付け方が分かりません。

確かアメリカのタクシーなども同じ色をしているのでしたっけ。いずれ日本も…え、街の雰囲気にそぐわないって?


さて、日本に戻ってきて思わず一言。
「…今って梅雨だったっけ?」
空港から出て数分感、日本が6月半ばだと本気で勘違いしてしまいました。だって蒸し蒸しにあっついのですもの。

トルコでは基本的にカンカン照りでも湿気は低いので、汗をかいたところですぐに乾いてしまいます。実際、都心部でも辺境の地でも、滴るほどの汗を流した覚えがさほどありません。

それに比べて日本では立っているのも我慢ならないくらいにじめじめベトベト超不快!日本は本当に高温多湿の国なのだと、文字通り身を持って痛感しました。

トルコと比較すると、日本は雲も多いですね。電線も。
今回旅行に行った際の気候がたまたま良かっただけかもしれませんが、トルコの空には雲が殆ど見当たりませんでした。良くても淡く薄いものが広がる程度で、日本のようにひつじ雲だの入道雲だのくじら雲だのタランチュラだのといった豪快な雲が日頃からその辺に浮かんでいるという光景は一切見掛けませんでした。


えーとえーと、あ、それともう1つ。
アンカラからイスタンブールへ向かう寝台列車に乗った際、高校の頃から愛用していた日傘を、うっかり列車の個室の壁に立て掛けたまま下車してしまいました。ヤッチマッタゼ。
悔しい。日傘を列車に置き忘れるだなんてなんてロマンチック…じゃなくて。
列車を降りて観光バスに乗って1時間くらいしてからこのことに気付いた際は、本当に頭の中が真っ白になりました。うう、自分の馬鹿。悔しい。



以下、食べ物トーク↓

トルコも現在の季節が夏の終わり頃らしく、スイカやトメィトゥやキュウリがお料理の食材に使われているのを頻繁に見掛けました。ベネーネはホテルの朝食時にならありましたよ。良か良か。
個人的にはスイカがお気に入りです。全く青臭さが無いので、スイカが苦手な方でも美味しく頂けるのではないかと思いました。

また、焼き茄子がべらぼうに美味しかったです。なすびをスライスして味付けして焼いただけなのに、頬っぺたが落ちそうになりました。焦げ目まで香ばしくて美味。日本のなすびとはこれまた違った味です。なすびってこんなに美味しい食べ物だったなんて。もうこれメイン料理でいいですよ。焼き茄子ではなく、ステーキにして食べたいです。なすびステーキ。んもう、何でこんなにトルコのなすびは美味しいのですか。なすび信者になってしまうではありませんか。ヤラレチャッタ。皆さんもトルコに訪れた際は、是非焼き茄子を食べてみてください。


トルコではデザートがやたら甘いです。あーまいパイにあんま〜いシロップをひたひたに浸したものや、お砂糖の結晶ができるんじゃないかというくらいに糖分たっぷりの蜜をスポンジケーキのようなものに染み込ませた謎のお菓子などをホテルのバイキングでよく見かけました。後者のお菓子は、フォークでつつくとそのままケーキ生地が崩れるくらいに蜜が染みています。甘ーーーい!!

そしてアイスが伸びました。販売しているアイス全てが伸びるわけではなく、「ドンドルマ」と現地で呼ばれている種類のアイスのみが伸びるそうです。とても濃厚なバニラ味で、柔らかいおもちのような歯応えとと求肥のようなもっちり感がありました。このもちもち感、日本のラクトアイスで販売しているトルコアイスなんて目ではありませんよ。


トルココーヒーも美味しかったです。
酸味は無くてただただ癖のある苦さ。強いて言えば、「檜などといった木製の浴槽に注がれる温泉水」のような味の喉越しでした。コーヒーが冷めると、木の芳香に混じって水臭い香りが濃厚になります。そこがまた良いのです。

このように味的には癖が強く、またコーヒーを口に含むたびに、舌べろにコーヒーの粉も残ります。万人向けの嗜好品かと訊かれると肯定はできませんが、自分は好んでいます。

このコーヒーの入れ方がまた独特で好きです。詳細はぐぐってみてくださいね。
紅茶にしろコーヒーにしろ緑茶にしろ、嗜好品とは淹れる過程も含めて楽しむものだと思うので、自分はトルココーヒーが気に入ってしまいました。お豆やお鍋を買ってくれば良かったかしら。


日本からトルコまで、直通の飛行機で片道11〜12時間掛かります。おかげさまで映画観放題でした。
行きの時には『エンジェルウォーズ』と『アバター』と『バットマン』と『赤ずきん』を、
帰国時には『Yogi Bear』と『HANNA』と『ティンカーベル』と『でぃーあふたーともろー』と『soul surfer』を観ましたよ。観すぎ。少しは目を休ませましょうよ。


感想をぼやきたい作品もちらほらあるので、また後日改めて書きたいと思います。
他にも書きたいことが山、というか高原のごとく幅広くあるのですが、キリが無いのでそろそろ自重します。何だか尻切れトンボ〜。

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