偉大なる散歩

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zoom RSS And one for the pot.

<<   作成日時 : 2011/09/25 23:53   >>

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「ポットのためのもう一杯。」

ティーポットで紅茶を入れる際は、人数+1杯分の茶葉をティースプーンで入れると美味しくなるのですって。かくいう自分はあまり気にせず、もう少し多めの茶葉をポットに入れてしまいます。駄目だこりゃ。
だって濃い目のミルクティーが好きなんですもーん。


今年も白湯の美味しい(?)季節がやって参りました。

寒い時期に食する暖かい飲食物というのは、ある意味「温度」目当てに口にしているのだと思うと何だか面白いです。温度摂取って訳ですか。もしくは食べる(飲む)ホッカイロという訳ですか。柚木や生姜を入れれば更に温度維持でぬっくぬく〜。
夏場に食べる冷たいものも然りです。こちらは摂取するヒヤロンですね。


結露した窓。そのすぐ脇に置かれた、お湯の注がれたカップ。何の変哲もないようで、よく考えると実に不思議な光景です。何故熱湯がそんなところに、それも円柱状に存在できているのかと。うえはおおかじ・したはおおみずの海底火山でもない限り、通常の自然界において、ここまで温度の違う水同士が並ぶことはまず無いと思いますもの。

別に窓辺でなくとも、両手で包み込むようにカップを持つだけでも奇妙なものです。どうして数百ccもの水分が、両手の中に収まっているのかしら。空気中に水分とは別に、何故手の中に液体が存在しているの?
カップにしろお皿にしろ何にしろ、容器って偉大ですね。


紅茶を身も蓋も無い言い方すると、枯れ葉を熱湯でろ過して出てきた濁り水です。
コーヒーは腐った豆を熱湯でろ過して出てきた泥水。

それだけでも十分凄いというのに、そこに糖の結晶(砂糖)やら牛さんの乳やらを混ぜ込んだ時にゃもうカオス以外の何でもありません。つまりはミルクティーや、他にもカフェオレやカフェラテやコーヒー牛乳やミルクコーヒーのことです。
え?単語が重複しているですって?

もし牛さんの乳に心があれば「俺…本当は仔牛の栄養になるはずだったのに、何でまた腐り豆の泥水とか糖分の結晶達と混ざんなきゃいけないのよ」などと思っていそうです。そんなこと言ったらソイラテ(コーヒー+豆乳)や抹茶オレ、嗜好飲料に限らずともあらゆる料理だってどうなるんだよという話なんですけどね。


もう支離滅裂過ぎて何が言いたいのやら。とりあえず白湯は美味しいなぁ。


近日中に沢山の元気玉を下さった方々、本当にありがとうございます。えへへ。

自分の通っている学校では先週末で夏休みが終わり、およそ2ヶ月ぶりの授業に早速てんてこ舞っていますw
記事冒頭で触れたように、ここ数日で空気が冷え込んできましたが、生活リズムの改変と朝晩の冷えに気を配って秋を迎えたいと思います。

皆様もどうぞお体に気をつけて下さいね。

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